岩木町から平川市 へ移動しました。
津軽平野の田んぼから周囲をぐるりと見渡すと、弘前は盆地であることが良くわかる。岩木山だけでなく周りにぐるりと山が囲んでいる。この辺の田んぼからは久渡寺山が良く見える。
弘南鉄道黒石線、「柏農高校前停留場」と書いてある。この電車で弘前に通った方もたくさんいるのじゃありませんか?岩木町から平川市 へ移動しました。
津軽平野の田んぼから周囲をぐるりと見渡すと、弘前は盆地であることが良くわかる。岩木山だけでなく周りにぐるりと山が囲んでいる。この辺の田んぼからは久渡寺山が良く見える。
弘南鉄道黒石線、「柏農高校前停留場」と書いてある。この電車で弘前に通った方もたくさんいるのじゃありませんか?皆さん、新型コロナのワクチンは接種しましたか?私は明日6月4日、かかりつけ医で打つ予定です。2回目は3週間後6月25日の予約です。青森県もこのところ急激に感染者が増えて、病床使用率49,8%となり、ステージ4が目前となりました。その後急遽ベットを確保、今は30%台を回復しました。県の発表で弘前の感染者増加は、さくらまつりの影響が大である可能性があるの発表もあった。弘前の市長は疫学的根拠を示せとか、噛みついている。知事と市長の醜い争いが起こっています。どこも一緒ですね。そんなこととは関係なしに、津軽の風景はのどかです。
田植えが終わったばかりの水を張った田んぼには、逆さ富士ならぬ逆さ岩木が映っています。ここは岩木町。道端には濃い紫のアヤメが植えられています。ぽっかり浮かんだ白い雲の岩木山。田植えの済んだ、田んぼ 5月も下旬に入り、西の地方では梅雨入りが報じられている。東北北部ではまだまだのはずなのに、このところ毎日、ぐずついた天気が続いている。 ゴールデンウイーク後半の5月4日は良く晴れて、酸ヶ湯から十和田湖に続く「八甲田十和田ゴールデンルート」も除雪が終わり開通したとのこと。5か月振りに通れる らしいと聞いたので出かけた。
弘前ではさくらまつりが終わったころに、りんごの花まつりが 始まる。今年はさくらまつりと同じように、入場者の検温、連絡先の記入に感染対策を充分して、会場の常盤坂のリンゴ公園に入場した。
弘前市の南部のリンゴ畑の中にあるリンゴ公園の中心にあるのが「すり鉢山」。見下ろしたリンゴ畑と岩木山。リンゴの花はまだ3分咲き程度か、白くかすかに霞んでいます。弘前のさくらが終わるころ、下北半島のさくらは満開となる。下北一の桜の名所はむつ市の早掛沼 公園といわれる。今まで下北に桜の季節に来たことは無かったが、今回はちょうど運よく、満開に当たった。
むつ市の貯水池、早掛沼の周辺の小高い丘に約400本のソメイヨシノが植えられている。サクラはまだ若木が多が、爽やかなピンク色で清々しいサクラであった。平日の昼時であったが、人出も少なく出店もない。4月26日、弘前公園の ソメイヨシノも大方散り果てたが、良い天気なので下北半島へ日帰りドライブを思いたった。
目的は尻屋崎の県天然記念物になっている「寒立馬」(かんだちめ)を見る事。下北半島のマサカリの北東の先端、太平洋に突き出たところが尻屋崎である。尻屋崎に続く道路は毎年12月1日から3月31日まで冬季閉鎖である。越冬放牧地に移動していた寒立馬は、今月2日に尻屋崎灯台周辺に放たれた。厳しい冬にも耐えられ、たくましい体格の馬が雪を体じゅうに付け、寒空に立っている姿を観光ポスターで見たことがある。春になって放牧された姿を身近に見たことが無かったのでどうしても見たかった。
荒波の太平洋に向かって灯りをともす、白亜の尻屋崎灯台。岩木山神社のある百沢から、藩政時代からの湯治場 嶽温泉へのドライブ。山容を変える岩木山を眺めながら、弘前公園のサクラが散ったころは、オオヤマザクラノ桜並木を楽しむことが出来る。
百沢から枯木平までの総延長20㎞に6500本のオオヤマザクラが植えられている。これは世界一長い桜並木だそうだ。すぐそばに岩木山がせまってくる。