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2023年10月4日水曜日

斎藤祐(11-21-39) 村上春樹の情報発信

  村上春樹氏は昭和52から55年頃、東京千駄ヶ谷でジャジ喫茶「ピータキャット」を経営していた。斎藤さんはそのころからの知り合いだ。千駄ヶ谷で書店を経営していた斎藤さんが 村上春樹氏の地元の応援団として地元で勉強会をしていましたが、一年前から千駄ヶ谷でしかできない情報をyouTubeで発信し始めましたので紹介します。

https://www.youtube.com/@user-ut9jr6vu1s

   あすはノーベル賞(文学賞)の発表のですね。

小田桐 記




2019年12月2日月曜日

ざる菊 2019年 スライドショー






2019年ざる菊花見会スライドショー

 注)ブラウザ用のプラグインADblockで、一部再生できない場合が有ります。その場合はADblock等の停止をお試し下さい。 また、画像はFLVを使用しています。 モバイル等ではブラウザ等と相性がありますので、ご注意下さい。

スライドショーあらすじ



最初のシーンは会場右下の道路からざる菊畑を代表する眺めを会期中の最初から満開までを日を追って撮影したカットです。 ざる菊畑は午前から午後に掛けて日差しが変わり、天気でも色合いが変わりますので、留意してご覧ください。


今年は11月6日・7日が最高の見頃の時期でした。 畑の各所から方向を換えたり、対象に近づいたりしながら撮影しています。 後半動画的変化も有りますが、夫々の花の様子をご覧ください。


ざる菊は色によって満開を迎える時期が違ってきます。 最初は黄色、その後4日程遅れて赤が満開を迎え、最後は白が満開となります。 今年は度重なる台風と冷夏の影響で、黄色の株が比較すると小さく、赤も少々小型の印象があります。 一方そのため、開花期間が伸び、白の満開の11月6日以降まで伸びたため、満開時も各く色揃って見頃だったと言えます。




今年は会期中後半、会場掲示板に公開されるこの画像がとっても人気が有りました。 毎年ざる菊畑では真ん中にその年のテーマが浮き上がるよう植え付けを行いますが、今年ほど話題を呼んだのは初めてのことでした。



青森はもう雪のたよりが聞こえています。 神奈川のざる菊も会期が終えてもう一ヶ月近く経ちました。 毎年のことですが、まとめのスライドショーが出来ました。 このスライドショーを公開するまでが、私の一年のざる菊の記録広報の仕事で、これが終わると冬眠の時期に入ります。 興味のある方は転載元をリンクしておきますのでご覧下さい。
それでは また

 新磯のざる菊 2019年まとめ

2019年11月12日火曜日

「ざる菊花見会」秋の風景

神奈川県中央部の相模原の「ざる菊花見会」をご紹介します。 11年ほど前神奈川県で「ざる菊」なる花の栽培が始まり、我が地域でも農家やその経験者の方が中心となり、同好の士の集まりが出来ました。
 新磯のザル菊の看板となっているざる菊畑、右下より左上方面を撮影したカットです。畑は西向き暖斜面のため、午後から夕方によく写ります。


左下より右上方面を撮影したカットです。約2反の広さに1200株のざる菊を植え、当初、菊はあまり花見をする花ではないという思いが有りました。 しかし最近では地域イベントの最後の行事として楽しみに来られる方も多くなり、すっかり定着して来たようです。


 毎年10月末から11月初旬にかけて、満開時期を迎え、主として黄色、赤、白の株が栽培されます。 その他の色も有りますが、気候の影響で、花期がズレたり、形に難が出たりしますのでアクセント程度に使用します。



 ざる菊との名前は30年程前から小田原の辺りで栽培を開始した方が付けた名前です。場所によっては小菊とかボサ菊と言われる同系の花も栽培されています。 この菊の原種は明治時代に東洋からヨロッパに伝えられた懸崖菊の一部と言われ、庭一杯に咲かすために1970年代に品種改良され、ヨロッパで爆発的に栽培されたものが、日本に帰国したものとされます。

最後は今年のテーマ入りの会場画像です。花見会後半に公開されるこの画像は皆さんに大変興味を持たれますが、特に今年は話題になっていたようです。 弘前には関わりない話題で申し訳ありません。こちらの地域でもこんな風にやっていますとご理解頂けると幸いかなと思います。

新磯のざる菊

2019年10月13日日曜日

さんきゅう会ゴルフ同好会秋のゴルフコンペ開催される

去る9月29日津軽カントリークラブにて参加者10名で開催されました。
終了後表彰式と懇親会が弘前パークホテルにて行われました。
その時の様子を写真でお知らせいたします。


当日の優勝者は小野剛君、成績はグロス95ネット75、8でした。
ベスグロは馬場守君の93でした。みなさんひところから比べると、だいぶレベルダウンいたしましたね。次回は来年の春に予定しています。みなさんの参加をお待ちしています。

2018年11月3日土曜日

青森支部 王子知行 さん 自作曲発表

さんきゅう会副会長で青森支部の王子知行さん(11HR/25HR/33HR)の自作した曲三曲が「第3回 郷土の音楽コンサート」で発表されましたのでご紹介させていただきます。
 王子さんは 学生時代からフォークソングに親しみ、近年では演奏するだけに留まらず、自身で作詞しさらには作曲も手がけているようです。また、ご自身でCDを作ったり、いろいろな形で発表をしているようです。
 dent に突然連絡があり、青森ケーブルテレビで放映中とのことでしたが、リアルタイムでは見ることができず、後日 ブルーレイ ディスクを送っていただき拝聴した次第です。
作品について感想をつぶさに述べることは難しいのですが、「夏に因んだ三つの叙情歌」というだけあって何れも叙情的な歌そのものです。興味のある方は王子さんもしくは dent に一声を。プログラムの後に王子さんのプロフィールを掲載させていただきました。



 

2018年7月3日火曜日

『七十歳のカルテット』 弘前市 三上邦康「潮音」第104巻第1号より

美術・工芸作品・コレクション展示などにつきましては別途投稿する予定です

H17.9.25  さんきゅう会主催:第1回「癒しコンサート」  演奏:Fl.金澤・Re.三上・Vc板垣
会場:百石町展示館








新春二十首詠    七十歳のカルテット            三上邦康



フルート ファゴット リコーダー齢七十ビバルディ響く
齢七十いまだに音をたのしみと老人四人のバロック音楽
音楽を共に楽しむ仲間たち高校同期の齢七十
お互ひに互ひを見合ひスタートの瞬時を見切る緊張の時
見つめ合ひスタートの時見計らふ集中のなか紡ぎだす音
緊張は解き放たれて音となり夜空の高みを揺れて漂ふ
四重奏の音立ち上がる室内の空気の色は茜色して
今し過ぐ時の移ろひ感じつつ互ひの音を心に刻む
今まさにモーツアルトは響きだす古希を過ぎたる演奏者たち
三百年の時を閲せし巨匠らの残せる譜面いま音となる
形無く目には見えざるものなれど確かにありしコンチェルト弾く
奏でつつ作曲家等と共に見る一夜の夢の空に広がる
漆黒の夜空に光の仄差して砂金蒔きたる音の燦めき
楽譜より姿現すコンチェルト滾りて迫る音の奔流
曲果てししじまの底より立ち上がる音の余韻に包まれてをり






(二十首中十五首のみ掲載) 

 H19.9.24  さんきゅう会主催:「第2回ファイナルコンサート」(演奏:木村・金澤・三上・板垣・渡部)
                    会場:百石町展示館

2016年10月5日水曜日

書道上達せんべい

17-24-39HRでのクラスメートだった赤平和順さんは、現在、泰処と号する書家で、大正大学の名誉教授です。

「書の実を求めて」という副題の付いた、彼の書展が9月27日から10月2日まで、銀座二丁目のメルサで開かれたので出かけました。
私が見た彼の書展の中で最も広いと思われる会場が、彼の作品で埋め尽くされていることに、まず驚きました。
 作品の中には、一戸謙三の「弘前」や陸羯南の「名山~」詩も含まれており、“生まれ育った場所を書で表現したい”(陸奥新報2016.9.29記事)という、彼の意気込みを実感できました。
 また、会場中央のテーブルでは「さんきゅう会」の鳴海夫妻からの祝花が、目に留まりましたので、記念撮影をしました。(写真上)
 お土産として、立派な図録の他に、新寺町の「しかないせんべいS」特製の「書道上達せんべい」を頂きました。(写真下)


(笠井記)

2012年9月18日火曜日

花田さんのブログをリンク

花田一雄さんのブログを 「会員のurl集 」 欄 (左側)に リンクしました。
山と山野草&山行記録
K.Hanadaのブログ

2012年6月12日火曜日

お寺でお蕎麦を食する会(2)

福井でそば打ちをはじめ、ふるさとに帰り、仲間を自宅に招いては、お蕎麦を振舞うベテラン木村名人の包丁さばきに見入る。
 越前そばと、韃靼そばと食べ比べでお腹も一杯になりました。さらに、山形惣亮さんの山形酒店から卸値で酒は提供。その他スポンサーから大量の酒の提供あり。
お蕎麦とお酒でお腹がいっぱいでしたが、津川名人の甘味(そば白玉つぶあん添え)
佐々木寛子さんのそば饅頭の提供もあり。
おまけに藤先寺の100畳日本間は カラオケの完備で大いに盛り上がりました。

お寺でお蕎麦を食する会(1)

本日お寺でお蕎麦を食する会が催されました。場所は禅林街の名刹、古川道雄さんの「藤先寺です」
いつもは馬喰町の木村公美さんの自宅でやっていましたが希望者が増え、またそば打ち人も増えたため、古川さんに場所提供をしていただきました。
実は藤先寺は成田圓さんが葬られており今年は13回忌にあたるので、有志で供養しようと言う
こともありました。
広々とした100畳の和室には位牌も飾られています。
参加者はさんきゅう会の会員夫人も含め25名。
本日のそば打ち名人は木村公美さん、津川一史さん、高橋進さんの3人。
高橋進さんのそば打ちパフォーマンスに手を貸す木村名人。
本日のおそばの御品書きは 、木村名人の越前そば。
津川名人の韃靼つけ蕎麦(かも汁風味温汁) 以下続く





2010年8月19日木曜日

同期会に参加

第十五回さんきゅう会総会に参加した。

まずは、金沢、板垣、三上 三氏による木管三重奏会の演奏をご鑑賞ください。


続いて 合唱の様子をどうぞ。



私にとって、弘前での参加ははじめてで、実に47年ぶりということになります。浦島太郎よりもながいかも。。

小田桐 弘(15-28-31)

2010年7月12日月曜日

「神奈川」 対 「青森」 の対戦

この対戦は何だと思いますか? 実は先月、東京体育館で行われた第28回全国バウンドテニス選手権大会、女子・ミドル・シングルの部での初戦での試合です。

中泉(神奈川)- 相馬(青森)というカードで、結果は神奈川でした。中泉女史は毎週一緒に近くの公民館で汗を流している仲間です。お互い県選手権大会を勝抜いての対戦、見ごたえがありました。

今、私はかなりの部分この「バウンドテニス」に時間を費やしています。20代に軟式テニスをやり始め、硬式テニスにかわり、今はこのバウンドテニスに変わったというところでしょうか。
「バウンドテニス」は あまり聞かないスポーツの名前かもしれませんが 「競技」性と「生涯」性の二面を持つスポーツで、今私の住んでいる厚木市(22万の人口)では、15のサークルがあり、半数の公民館にこの設備が用意されています。特に我々の世代には熱心な人が多いようです。


去年の大会で、なんとなく参加していた青森の代表の方と立ち話したのですが、弘前でも盛んだとの話でした。全国3万人の会員と言われているこのスポーツ近くで仲間を探したら必ず見つかるでしょう。

まあ、スポーツは何でもそうでしょうが、仲間ができること、熱中しているその時間何事も忘れさせてくれるということと、終わった後のビールでしょうか。