弘前雪灯籠まつりは2月8日から11日まで4日間と短い。今年は雪不足で公園も地肌が露出していると聞いていたので、わざわざ行くことも無いと思っていたが、ここんところ大雪警報が出され、3日間で積雪10センチから70センチといつもの冬並みとなった。
石垣修理で移動した天守閣展望所。晴れていれば岩木山とのコラボできる展望台です。インスタ映えの撮影ポイントです。
「津軽錦絵大回廊」ねぷた絵のギャラリーです。
雪灯籠と一緒にお楽しみください。
今年の大雪像のテーマは「旧弘前偕行社」弘前八師団の将校の社交場でした。御幸町にありますが現在修復工事中で4月
にまた再オープンします。これは弘前の陸上自衛隊の力作です。ホワイトバランスが悪くチョット冴えません。
桜と雪の公園は、松と雪との取り合わせも忘れちゃいけません。
弘前公園の元の陸上競技場、今はレクレーション広場になっている。冬はここに大滑り台が出来ている。親子で大チューブで滑ったりして人気のスポットである。
2020年2月9日日曜日
弘前城雪燈籠まつり(1)
2月に入っても全国的に高温少雪の傾向で、5日現在弘前の積雪は10センチ、青森がゼロと言う。青森のゼロと言うのは青森気象台が観測を始めて以来だそうだ。
弘前の雪灯籠まつりも少雪で心配されたが、その後3日間雪が降り、豪雪注意報が発令される有様。弘前の積雪も70センチを超え、今日で4日間連続、雪かきに追われた。
昨日図書館の帰り道、雪の弘前城に立ち寄った。
市役所前の外濠。春のさくらまつりには花筏が浮かぶところ。冬に咲く桜をピンクのライトで照らして演出している。 チョット降りすぎでロマンチック感が足りません。
小降りの雪は何のその若い人はどんどん、大手門に向かっていきます。
雪灯籠まつりのシンボル、大手門前の大雪燈籠ですが無彩色の世界で、今は「昼行燈」。夜にならないと輝きません。
市民広場前のケヤキ並木。秋の紅葉の時は素晴らしい眺めですが、「冬のソナタ」でも思い出して楽しんでください。
内濠に懸る真赤な杉の大橋を渡れば間もなく2の丸です。
2ノ丸に飾られた、小学生が描いた津軽錦絵です。ねぷたや凧絵のもとになります。弘前では小学校の図工の時間にこんな絵を描いているのですね。将来は立派なネプタ絵師です。
弘前の雪灯籠まつりも少雪で心配されたが、その後3日間雪が降り、豪雪注意報が発令される有様。弘前の積雪も70センチを超え、今日で4日間連続、雪かきに追われた。
昨日図書館の帰り道、雪の弘前城に立ち寄った。
市役所前の外濠。春のさくらまつりには花筏が浮かぶところ。冬に咲く桜をピンクのライトで照らして演出している。 チョット降りすぎでロマンチック感が足りません。
小降りの雪は何のその若い人はどんどん、大手門に向かっていきます。
雪灯籠まつりのシンボル、大手門前の大雪燈籠ですが無彩色の世界で、今は「昼行燈」。夜にならないと輝きません。
市民広場前のケヤキ並木。秋の紅葉の時は素晴らしい眺めですが、「冬のソナタ」でも思い出して楽しんでください。
内濠に懸る真赤な杉の大橋を渡れば間もなく2の丸です。
2ノ丸に飾られた、小学生が描いた津軽錦絵です。ねぷたや凧絵のもとになります。弘前では小学校の図工の時間にこんな絵を描いているのですね。将来は立派なネプタ絵師です。
2019年11月20日水曜日
菊と紅葉まつり(4)
毎年菊と紅葉まつりに出かけているが、毎年新しい発見や、感慨がある。もう飽きたということは無い。
もう一つのシャッターポイントの城門は南内門。
本丸の南馬出しに続く石段。ここの紅葉も
シャッターポイントです。
たくさんの人が撮影に集まっています。
本丸下の蓮池に垂れ下がる紅葉。夏になれば
一面にいっぱい、蓮の花が咲きます。
紅葉と黄葉の対照がキレイです。
菊と紅葉まつり(3)
全国のお城に江戸時代より現存する城郭は12ある。その中でも弘前城の良さは城門、櫓、濠などが当時のママに残っていること。そして四季折々のまつりも楽しめるのはさらに希少である。弘前城の桜は既にその評価が定まっているが、紅葉についてもどこ城にも負けないと私は誇らしい。
市民文化会館の前にある東門。桜の時も紅葉の時もこの門越しに桜やモミジを覗くのが好きだ。
いつもここではモミジの裏に回って眺め、
写真を撮っている人がいる。
格好の良いアベック。多分外国の方だと思うが
サマになっていますね。台湾の金持ち夫婦??
弘前公園名物チリンチリンアイス。
お花見ではお馴染みですが、今はちょっと
寒いので、焼き芋か、焼きそばにでも
した方がイイと思うのですが。
燃えるような紅葉とはこういうモミジを
言うのではないでしょうか?幸せそうな二人。
一人もくもくとスマホで撮りまくる彼。
今年の菊と紅葉まつり(2)
菊と紅葉まつりのメイン会場「植物園」入り口。
紅葉、黄葉、紫、白、黄の菊に囲まれた彩華やかな道を進みます。
今年の祭りの人出は39万人8千人と昨年より1万3千人増えたとのこと。この日は日曜日の最終日で、お天気も良かったので家族連れ、海外の団体客も目立った。中国と台湾が
大連、台北と青森空港でつながっている。青森ソウル便もあるのですが、韓国の激減は全体への影響は少なかったとのこと。
左に見えるのは菊の五重塔。人だかりの向こうには辰巳の櫓
、中央にはご当地アイドルのステージが繰り広げられている。弘前のご当地アイドルは、リンゴ娘、アルプス乙女、
ライスボール等4グループある。地元TVなどで活躍、
売りは「農業応援アイドル」となっている。リンゴ娘は全国ご当地アイドル大会で優勝と言うから可愛いですよ。
私が大好きな楓の大木。ハウチワカエデ(イタヤメイゲツと
もいうカエデ科の名木)一本の木に赤と黄、橙のは葉があるのが不思議。
彩鮮やかな菊のゲート
紅葉、黄葉、紫、白、黄の菊に囲まれた彩華やかな道を進みます。
今年の祭りの人出は39万人8千人と昨年より1万3千人増えたとのこと。この日は日曜日の最終日で、お天気も良かったので家族連れ、海外の団体客も目立った。中国と台湾が
大連、台北と青森空港でつながっている。青森ソウル便もあるのですが、韓国の激減は全体への影響は少なかったとのこと。
左に見えるのは菊の五重塔。人だかりの向こうには辰巳の櫓
、中央にはご当地アイドルのステージが繰り広げられている。弘前のご当地アイドルは、リンゴ娘、アルプス乙女、
ライスボール等4グループある。地元TVなどで活躍、
売りは「農業応援アイドル」となっている。リンゴ娘は全国ご当地アイドル大会で優勝と言うから可愛いですよ。
私が大好きな楓の大木。ハウチワカエデ(イタヤメイゲツと
もいうカエデ科の名木)一本の木に赤と黄、橙のは葉があるのが不思議。
彩鮮やかな菊のゲート
今年の弘前城菊と紅葉まつり(1)
今日の津軽地方は強い冬型の気圧配置で平地でも積雪5cmほどあった。朝起きたら一面の雪景色である。本格的な冬がやってきた。公園の菊と紅葉まつりが終わってから1週間ほどたったが、遅ればせながら、祭りの様子をお知らせします。
ソメイヨシノは広葉樹だから紅葉するとは思っていたが、子供の頃桜の紅葉がこんなに見事だと知らなかった。
特に外濠の桜並木の紅葉は見事です。
(市役所前の外濠の紅葉)
これだけでも紅葉まつりの主役になっても良い気がする。
小学校の授業で落ち葉拾いをしたことがある。
それ以来落ち葉拾いが好きで、本の栞代わりにしたこともある。さくらの落ち葉がお濠に浮かんでいる姿も私は十分に美しいと思います。
同じアングルで桜が満開から散り始めた頃。ピンクの花びらが濠に浮かび浮かぶ姿に「花筏」と名付けられました。ある航空会社の人気投票で「世界の絶景100」に日本からただ1つ選ばれたのが、この場所の桜の絶景なんです。
(ここは追手前の外濠です。)
弘前城で紅葉と競い合う菊の大輪が
まつりの入り口でお出迎えです。
2016年5月2日月曜日
観桜会2016模様
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