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2023年10月20日金曜日

2023年度「さんきゅう会東京支部」総会・懇親会4年ぶりに開催

 
4年ぶりに東京支部の総会・懇親会を下記の写真のメンバーで開催しました。

2023年度 弘高・さんきゅう会東京支部 総会・懇親会 2023年1010月18日 自由学園明日館 東京・池袋 

ここ4年間の間に、下記の5名の方がなくなり、総会において黙祷をささげました。

佐藤銀一(12-24-33 東京都葛飾区)、岡部丈太郎(12-24-39 東京都江東区)

小幡治(11-27-31 広島県広島市)、米塚隆治(13-26-37  埼玉県狭山市)

光栄(矢田〉なつ子(14-26-38 埼玉県深谷市)

岡部さん、光栄(矢田)さんは4年前の総会に参加されていました。 

2023年度 弘高・さんきゅう会東京支部 総会・懇親会 2023年1010月18日 自由学園明日館 東京・池袋 
 
 会場は、重要文化財に指定されている 自由学園明日館 (大正に建造)で行いました。
尚、今回の会に本部から長尾光洽氏が駆けつけていただきました。ありがとうございます。

参加者の名簿

※岩崎さん欠席

参加できなかった方からの一言




下記の写真を長尾さんから頂きました。


卒60周年総会(第21回定期総会)を令和6年8月14日計画しているとの情報をいただきました。
   
                                    (事務局)

2022年2月9日水曜日

西目屋の乳穂ケ滝(におがたき)の氷結

世界遺産「白神山地」の東の入り口、西目屋村にある乳穂ケ滝。学生時代は山歩きが趣味で、白神岳も暗門の滝も行ったが、この滝を知ったのは故郷へUータンしてから。今までに夏にも、冬にも 何度か訪れてはいたが。

今年の青森は、数年ぶりの大雪と寒波に襲われた。目屋の山奥のこちらはさらにひどい。神社の鳥居や松の大木に被った雪をご覧ください。
これが氷結した滝の姿です。夏は高さ33メートルの雨がさらさらと降るような普通の滝ですが、地上まで巨大なロウソクのような姿でつながっていました。太さは約2メートルある。
氷柱の下にいる人の大きさと比べて見て下さい。近づいてみると本当に見事で絶景に絶句!!。この氷柱の大きさ形で、藩政時代から津軽地方の作況を占ってきたという。ここ2年はコロナの影響で神事はとりやめています。。
滝の裏の細い道を登ったところには不動尊が祀られている。
お賽銭をあげてお祈りする人の姿。
祠から眼下を見下ろしたところ。右端は氷柱です。人の大きさと氷柱を見比べてください。
 
夕方になると緑、青、橙とライトアップしています。
寒さの中でも幻想的なシーンが展開します。

(追伸)岡部丈太郎君が令和4年1月10日ご逝去されました。
さんきゅう会東京では総会参加、ほぼ皆勤賞でした。ご冥福をお祈り申し上げます。  合掌











2020年12月20日日曜日

光栄なつこさんがお亡くなりになりました。

 令和2年5月9日、光栄(旧姓矢田)なつ子さんがご逝去されたとの報がご家族からありました。高校時代ののHRは(14-26-38)です。ご遺族の住所は、埼玉県深谷市高畑379 円能寺です。

矢田さんは当会の集まりに多く参加されています。当ブログから矢田さんの写真を転載させていただきます。





(事務局 小田桐記)

2020年10月29日木曜日

高橋菊弥先生のご逝去をお悔み申し上げます。

今年はさんきゅう会のお花見も、2年の一度の総会、懇親会も新型コロナウイルスのため中止となりました。外出自粛もあり、仲間とも会う機会がめっきり減り、情報もあまり来なくなっています。10月に入ってから古川会長の住職仲間からの情報で、高橋菊弥先生がご逝去されたことを知りました。今年の5月5日に入院先の病院でお亡くなりとのこと。先生は大正13年生まれの96歳。さんきゅう会には特に思い入れがあり、東京支部の総会もご高齢にもかかわらず、必ず参加していただいたことに感謝申し上げます。安らかなご冥福を 心よりお祈り申し上げます。弘前の近況ですが、桜まつりと、ねぷたまつりは中止となりましたが、菊と紅葉まつりは実行するという市の方針でした。ところが弘前唯一の鍛冶町のナイトクラブがコロナのクラスターとなり、ここ2週間の間に感染者が180人にもなり、祭りは急拠中止となりました。しかし公園では紅葉も菊も咲き始めています。植物園では大ヒットアニメ「鬼滅の刃」をモチーフにした菊の樽絵が展示されていた。

樽絵が作られているのは、植物園の自由広場。奥には丑寅の櫓、岩木山の舞台では昨年、リンゴ娘のコンサートも開かれていたのだが。鹿の絵は花札の絵柄であるが、鬼滅の刃の主人公の妹「禰豆子」のイメージである。アニメフアンが見れば謎が解ける。

この鶴はアニメの主人公、「丹治郎」のイメージ。フチの市松模様は丹治郎の着物の柄のデザイン。スマホで丹治郎と検索すれば、アニメチックな丹治郎にお目にかかれます。

サクラまつりは中止ですが、弘前城の祭幕に、丁度菊の盃が現れました。花札の役は「花見で一杯」を獲得できました。
「鬼滅の刃」の樽絵の前でポーズをとるお年寄り。流行に
敏感でいつまでも、若々しくしていられることでしょう。
 アニメは弘前のイオンシネマでも上映中なので、行ってみようと思っています。
桜の老木の落葉の下で、まだハイハイの赤ちゃんが母親の
母親の愛に包まれ戯れていました。
我々は終戦の年でベビーブームの谷間の年。去年、今年と
出生率低下の年です。我々は競争の少ない、得な人生を送って来たようですが、これからの子供たちには平和で豊かな人生を送ってもらいたいと思います。







2018年12月6日木曜日

「故太田宏明氏を偲ぶ会」並びに役員会・懇親会が開催さる

                   日時  平成30年12月5日(水)  18:00~
                   場所  弘前パークホテル 13階 「ステラ」

               次    第

                        司  会      副会長 柿崎光顕

1.故太田宏明氏を偲ぶ会

    (1)献花 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全  員
    
    (2)お別れの言葉・・・・・・・・・・さんきゅう会会長   古川道雄
       故人との思いで・エピソード・・・・・前東京支部長   太田正史
                                  工藤堯史
                                  須藤利雄
                                  小林忠一郎

2.役員会   来年度の事業について ・・・・・・・・・・・・ 早川林蔵

3.懇親会
  
    (1)献杯 ・・・・・・・・・・・・・・・・鏡ケ丘同窓会会長  中林裕雄

    (2)会食・自由歓談並びにスピーチ
    
 4. 閉会

 古川会長によるお別れの言葉  祭壇にパークホテル野崎  嵩会長より献花



在りし日の太田宏明君(平成30年9月16日没)

参加者37名。古川会長を含め5名の方より生前のエピソードやお人柄などについて深いお話がありました。特に、皆さん共通して「太田さんはとても信仰深い方だった」ということです。遺影に使わせていただいた写真は、会計の小林忠一郎さんと豪華客船「飛鳥」でクルージングした際のツーショット写真を加工させていただいたものです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌
なお、今回の「偲ぶ会」は役員のほか生前故人と特に親しくお付き合いがあったと思われる方にのみにご連絡したものです。連絡漏れがありましたらご容赦ください。(dent)



2017年9月6日水曜日

長崎昭義さん逝去されました

 国体などのスキー競技で大活躍された長崎(旧姓松岡)昭義さんが9月4日午前7時37分、入院先の弘前大学病院で、多臓器不全のため、死去しました。彼は今年6月まで青森放送の社長を勤め、代表取締役会長に就任されたばかりでした。お通夜、葬儀は親族のみで行うとのことです。近いうち、青森放送の社葬が行われるものと思われます。ご遺族の住所は、弘前市桔梗野1-14-17です。奥様のお名前は存じ上げません。以上で
す。
(杉見徳明 記)

2013年2月10日日曜日

追悼;相馬正一先生

 相馬正一先生は、2013年2月5日夕に、満83歳をもって、永眠されました(葬儀は、近親者によって実施済)。
(参照)
 2011.6に軽井沢で行われた、先生を囲む会