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2025年1月18日土曜日

「迎春ねぶた」

 

 久しぶりに 寒川神社 (神奈川県)に 初詣に出かけました。


下記は寒川神社の紹介文です。

【令和7年 迎春ねぶた】
乙巳(きのとみ)~弁財天と幸運の蛇~ 製作者:諏訪 慎氏


寒川神社の正月風物詩「迎春ねぶた」は、本年で25回目を迎えました。第1回から第12回は「干支」を題材に、第13回からは古事記や日本書紀などの「神話」を題材に制作しています。

https://samukawajinjya.jp/info/370.html

(小田桐記)



2019年12月2日月曜日

ざる菊 2019年 スライドショー






2019年ざる菊花見会スライドショー

 注)ブラウザ用のプラグインADblockで、一部再生できない場合が有ります。その場合はADblock等の停止をお試し下さい。 また、画像はFLVを使用しています。 モバイル等ではブラウザ等と相性がありますので、ご注意下さい。

スライドショーあらすじ



最初のシーンは会場右下の道路からざる菊畑を代表する眺めを会期中の最初から満開までを日を追って撮影したカットです。 ざる菊畑は午前から午後に掛けて日差しが変わり、天気でも色合いが変わりますので、留意してご覧ください。


今年は11月6日・7日が最高の見頃の時期でした。 畑の各所から方向を換えたり、対象に近づいたりしながら撮影しています。 後半動画的変化も有りますが、夫々の花の様子をご覧ください。


ざる菊は色によって満開を迎える時期が違ってきます。 最初は黄色、その後4日程遅れて赤が満開を迎え、最後は白が満開となります。 今年は度重なる台風と冷夏の影響で、黄色の株が比較すると小さく、赤も少々小型の印象があります。 一方そのため、開花期間が伸び、白の満開の11月6日以降まで伸びたため、満開時も各く色揃って見頃だったと言えます。




今年は会期中後半、会場掲示板に公開されるこの画像がとっても人気が有りました。 毎年ざる菊畑では真ん中にその年のテーマが浮き上がるよう植え付けを行いますが、今年ほど話題を呼んだのは初めてのことでした。



青森はもう雪のたよりが聞こえています。 神奈川のざる菊も会期が終えてもう一ヶ月近く経ちました。 毎年のことですが、まとめのスライドショーが出来ました。 このスライドショーを公開するまでが、私の一年のざる菊の記録広報の仕事で、これが終わると冬眠の時期に入ります。 興味のある方は転載元をリンクしておきますのでご覧下さい。
それでは また

 新磯のざる菊 2019年まとめ

2019年11月12日火曜日

「ざる菊花見会」秋の風景

神奈川県中央部の相模原の「ざる菊花見会」をご紹介します。 11年ほど前神奈川県で「ざる菊」なる花の栽培が始まり、我が地域でも農家やその経験者の方が中心となり、同好の士の集まりが出来ました。
 新磯のザル菊の看板となっているざる菊畑、右下より左上方面を撮影したカットです。畑は西向き暖斜面のため、午後から夕方によく写ります。


左下より右上方面を撮影したカットです。約2反の広さに1200株のざる菊を植え、当初、菊はあまり花見をする花ではないという思いが有りました。 しかし最近では地域イベントの最後の行事として楽しみに来られる方も多くなり、すっかり定着して来たようです。


 毎年10月末から11月初旬にかけて、満開時期を迎え、主として黄色、赤、白の株が栽培されます。 その他の色も有りますが、気候の影響で、花期がズレたり、形に難が出たりしますのでアクセント程度に使用します。



 ざる菊との名前は30年程前から小田原の辺りで栽培を開始した方が付けた名前です。場所によっては小菊とかボサ菊と言われる同系の花も栽培されています。 この菊の原種は明治時代に東洋からヨロッパに伝えられた懸崖菊の一部と言われ、庭一杯に咲かすために1970年代に品種改良され、ヨロッパで爆発的に栽培されたものが、日本に帰国したものとされます。

最後は今年のテーマ入りの会場画像です。花見会後半に公開されるこの画像は皆さんに大変興味を持たれますが、特に今年は話題になっていたようです。 弘前には関わりない話題で申し訳ありません。こちらの地域でもこんな風にやっていますとご理解頂けると幸いかなと思います。

新磯のざる菊

2019年1月16日水曜日

「迎春ねぶた」


 2週間遅れの1月12日に寒川神社に参拝に行ってきました。寒川神社は神奈川県の県央にあり、今住む厚木からすぐのところにあります。


今年の「天孫降臨」の製作者は青森のねぶた師北村蓮明氏。平成最後の年を意識してのテーマの選択か?
寒川神社では2001年から毎年干支をテーマ神門に「迎春ねぶた」が取り付けられていましたが、干支が一巡したため、2013年から古事記の「神話」に変わりました。

過去の「迎春ねぶた」の写真は ここ をクリックすることで見ることができます。

(小田桐記)

2011年1月14日金曜日

迎春干支ねぶた

今住んでいる、厚木市から車で30分のところに、寒川神社がある。


都内にすむ娘が10日遅れの正月休み、10日遅れの初詣に寒川神社に出かけた。
この神社で平成13年から「迎春干支ねぶた」として神門に飾られます。


寒川神社の御由緒

やはりねぶたは夜見学すべきかな。

寒川神社のHPで夜のねぶたがご覧ください。



2010年10月2日土曜日

秦野のねぷた


9月の末に毎年「秦野たばこまつり」が行われている。この祭りのイベントに平成10年頃から「らんたん巡行」という出し物で、「扇ねぶた」が運行されている。


なぜかなと思い、秦野たばこ祭りと弘前ねぶたの関係を調べていたら弘前市出身の荒谷さんという方のことが秦野市の広報に載っていました。
(クリックで拡大)


やはり小さい頃のことは忘れられないということでしょうか。。。


見学にいけなかったのでネットの写真を借用して,そ様子を紹介します。

http://picturefc7.web.fc2.com/10hadano/10hdphot1.html
http://www.kankou-hadano.org/tabakomatsuri63/event_neputa.html

秦野市にねぷたが定着するのかな。。

2010年9月21日火曜日

B1グランプリ in Atsugi

厚木市住民になって15年、弘前の「さくらまつり」や「ねぶた」みたいな全国的に知れ渡った祭りはない。

厚木市の人口22万人、二日間で43万人押し寄せたという 「B1グランプリ in Atsugi」   一応地元の人間として、 「あつぎ地域SNS」でその様子を紹介しよう。

https://www.mytownclub.com/sns/index.php?command=topas&asid=3449000&guest=true

青森県勢の成績は下記

3位八戸せんべい汁研究所 「八戸せんべい汁」  ☆ブロンズグランプリ
7位  やきそばのまち黒石会  黒石つゆやきそば
8位  十和田バラ焼きゼミナール  十和田バラ焼き

「あつぎ地域SNS」は 厚木市が運営している サービスで 個人的にはいくつかのコミュニティに参加している。

2010年8月19日木曜日

ご招待有難う御座います。

名古屋の一部を紹介・・
今年の名古屋場所はいろいろありましたが、名古屋場所は別名、南海場所と言われています。夏は日本一暑い所です。愛知県の人口は2010年6月1日現在で7,416,133人、名古屋市2,258,816人
小生の住んでいる日進市は83,844人です。もう20年ぐらいになりますか・・愛知の地方銀行、東海銀行が三和銀行と合併を余儀なくされ、UFJ銀行になり、さらに三菱東京銀行との合併により三菱東京UFJ銀行になりました。高杉良の[消失]上・中・下がそのことと分かるように書いてありました。こちらにお出での折には是非ご連絡を・・・

2010年7月25日日曜日

柏ネブタ















千葉県柏市では、「柏まつり」の出し物として、ネブタが出ます。
昨24日、見物にでかけました。(今日もあります)

今年は、青森市長とミスネブタが駆けつけ、新幹線の青森開業をPRしていました。
ネブタ三台の題材は、曽我兄弟・勧進帳・津軽為信でした。

駅西口広場へ通じる狭い道一杯のネブタは、それなりの迫力がありました。