
2021年11月5日金曜日
2018年5月15日火曜日
舘田勝弘さん「子規庵」で講演
子規庵 (東京都台東区根岸2-5-11)で 舘田さん 講演を行います
講演 「陸羯南と正岡子規」
日程 5月19日(土) 全2回(各30分)
午前 11時 午後 14時
講師 舘田 勝弘氏 (陸羯南会会長)
パネル展示
2015年6月20日土曜日
横浜での陸羯南(くがかつなん)展
横浜の新聞博物館で、新聞「日本」をテーマとする企画展が始まりました。
*「孤高の新聞『日本』 ―羯南、子規らの格闘」
[会 期]2015年6月20日(土)~8月9日(日)
[場 所]日本新聞博物館 2階企画展示室
[主 催]東奥日報社/愛媛新聞社/日本新聞博物館
[特別協賛]青森銀行/みちのく銀行
[後 援]青森県/愛媛県/青森県教育委員会/愛媛県教育委員会/弘前市/松山市/
弘前市教育委員会/松山市教育委員会/神奈川県教育委員会/
横浜市教育委員会/陸羯南会/陸羯南研究会/松山子規会/子規庵保存会
19日に開かれた、「オープニング・セレモニー」の模様が、20日の東奥日報朝刊に報じられていました。
その中で、弘前市郷土文学館の館田さんが、「羯南の生き方を通して、新聞記者は文学者なんだと、実感した」、「(羯南と子規の間には)文学を軸とした人間的なつながりがあった」という感想を述べています。
早速410円(シルバー料金)を払って見学しましたが、全体的に違和感のない内容でした。
会場の出口で「陸羯南を語る(陸羯南会報)」が無人頒布されていました(写真)。館田さんが主宰している「陸羯南会」が、その存在をPRしているように感じました。

内容は、子規が漱石宛ての書簡(明治33年)に書いた羯南評をはじめ、関係者(加藤恒忠・河東碧梧桐・佐藤紅緑・寒川鼠骨・古島一雄・東奥日報)の、羯南評をとり纏めたものです。
展示品の中には、20年程前に出版された司馬遼太郎の「北のまほろば」もありました。
この本で司馬が羯南の功績を称えたことが、地元での羯南研究を活性化させたことは、事実です。
実は、週刊誌に連載された当初は、(羯南は)「一人の研究者もその故郷に持っていない」という断定的な表現だったのですが、郷土からの抗議に応じて、現在の「多いというほどの研究者をその故郷に持っていない」という表現に変更されたものです。
参照;「ご叱正もっともであります」
司馬が上記のように誤解した理由は不明ですが、津軽での羯南研究の状況が、広く伝わっていなかったことが一因であろうと、私は想像します。(笠井記)
2011年4月7日木曜日
観桜会と講演 笠井

弘前から、桜の中での会合案内が2件届きました。
今年は観光客も少なそうです。
①の案内状には、
”こんな時だからこそ皆様と「弘前の桜の下に集まり元気をだす活気のある観桜会にしたい”
と書かれています。
私は、両方に、参加予定です。
① さんきゅう会観桜会
・4月29日(金・祝)12時から
・弘前城公園「ピクニック広場」(雨天なら、市民会館)
・3千円
・申込先は、清水さん(0172-48-2460)または笠井(090-6660-3020)
② 陸羯南会講演会
・「新聞記者陸羯南の誕生と弘前」(有山輝雄氏)
・4月30日(土)15時から
・弘前図書館2階
・無料
・問合せ先 館田さん(市立郷土文学館0172-37-5505)または笠井(090-6660-3020)
2010年7月26日月曜日
七夕祭の講演会
笠井哲哉さんから既に御案内のように、8月7日午後4時から弘前文化センターで筑波大学大学院教授中野目徹氏の講演があります。中野目氏は陸羯南遺族の資料研究を行った方で、当陸羯南会では、今回弘前で講演をお願いしました。当日まで、弘前にいらっしゃる方は是非ご来場ください。
なお、小生、18年春にめでたく教職の仕事を卒業したのですが、当時の石岡徹教育長に捕まりまして、今年4月から弘前市立郷土文学館に週4日勤務しております。企画研究専門官といういかめしい嘱託職名になっております。こちらにも、お立ち寄り下さい。女房はこのため、退職後一緒にしてきた海外旅行を諦めたようです。 舘田勝弘拝
なお、小生、18年春にめでたく教職の仕事を卒業したのですが、当時の石岡徹教育長に捕まりまして、今年4月から弘前市立郷土文学館に週4日勤務しております。企画研究専門官といういかめしい嘱託職名になっております。こちらにも、お立ち寄り下さい。女房はこのため、退職後一緒にしてきた海外旅行を諦めたようです。 舘田勝弘拝
2010年7月20日火曜日
ナヌカ日に陸羯南
ネプタ見物で帰省のついでに、陸羯南は、ドンデスベ。
同期の館田勝弘さんが会長を務める「陸羯南会」では、8月7日(土)16~18時に、弘前文化センター(旧時敏小学校跡)で、講演会を開きます。(無料)
中野目徹教授(筑波大学大学院)が、「陸羯南研究の動向」という演題で、講演されるそうです。
同教授は、晩年の羯南が、娘婿の鈴木虎雄あてに出した書簡を分析した研究者(東奥日報2010.2.7)で、人間味にあふれた羯南像を聞けるものと思います。
同期の館田勝弘さんが会長を務める「陸羯南会」では、8月7日(土)16~18時に、弘前文化センター(旧時敏小学校跡)で、講演会を開きます。(無料)
中野目徹教授(筑波大学大学院)が、「陸羯南研究の動向」という演題で、講演されるそうです。
同教授は、晩年の羯南が、娘婿の鈴木虎雄あてに出した書簡を分析した研究者(東奥日報2010.2.7)で、人間味にあふれた羯南像を聞けるものと思います。
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