2024年12月17日火曜日
2024年10月22日火曜日
10月20日 初冠雪
20日、ハ甲田山・岩木山とも「初(積)雪」が観測されました。
来2025年が青森開港400年の記念だそうで、プレイベントとし南極観測砕氷艦「しらせ」寄港した。
埠頭傍の公園にはいる。「海の記念日発祥の地」石碑が建立されています
来2025年が青森開港400年の記念だそうで、プレイベントとし南極観測砕氷艦「しらせ」寄港した。
埠頭傍の公園にはいる。「海の記念日発祥の地」石碑が建立されています
長尾さんから 「さんきゆう会」通信 いただきました。
2023年9月8日金曜日
2022年11月13日日曜日
芸術感あふれる2022年弘前城菊と紅葉まつり
今年の菊と紅葉まつりで私が感動したのは、今までのような菊人形は姿を消して、芸術感あふれる新しい作品が会場にいっぱい溢れていたことです。
メイン会場のイベントの舞台の背景にあるのはフラワーアート「飛翔花朱雀」。仙台市の花景家、阿部喜江さんと弘前の組ネプタ師とのコラボ作品。弘前城を守る四神の朱雀は太陽の象徴でもあり、その翼は災いを祓い、幸運を招くと言われている。約30mの翼を広げた姿はまさに迫力満点。 今年は弘前ねぷたが始まって300年と言われる。これも3百年を記念して、作成された組ネプタ。
北の守りの玄武(亀と蛇が合体した形をしている)と南の
守りの朱雀が戦っている姿か?
弘前城本丸は4つの濠に囲まれているが、紅葉は特に内濠と中濠の土手に植えられたものが多い。赤、黄、紅、橙と様々な色を濠に映した姿は美しい。 弘前城天守は現存12天守の中の一つであるが、そのほかにも5つの城門と3つの櫓が現存する。中濠に面し2ノ丸にある丑寅の櫓。濠と櫓と紅葉のコントラストが美しい。 本丸の南馬出しに続く石段。落ち葉を踏みながら登ります。「紅葉坂」と私が名づけました。 本丸天守越しに臨む岩木山。中腹辺りまで雪が積もり、間もなく里にも迫ってまいります。
2022年8月28日日曜日
弘前ねぷた300年祭を記念して、青森ネブタ、斜里ネプタ、太田ネプタが合同運行される。
8月27日の夜、弘前ねぷた300年祭を記念して 青森ネブタ、斜里ネプタ、太田ネプタの合同運行が行われた。
まだ薄暮の中出陣を待つ、弘前の扇ねぷた。ネプタ集団「津軽衆」のねぷた。前ネプタと本ネプタ。本ネプタの鏡絵は「藩祖津軽為信」です。
弘前では珍しい組ネプタ(人形ネプタ)昔からこのスタイルも続いていました。弘高ねぷたはこのスタイルですね。弘前市との友好都市北海道斜里町のねぷた。藩政時代、弘前藩士がロシアの侵入を防ぐため北方警備に従事し多数の藩士などが遭難にあった。
群馬県太田市尾島町は弘前藩の飛び地の領地があったところ。二代藩主の側室大館御前(石田三成の娘)がすんでいたとされる。ここも友好都市の協定を結び、86年からネプタまつりが続いている。起源は同じねぷたにネブタであるが、青森のねぶたは弘前の道路からはみ出してしまいそう。
弘前を練り歩くのは初めてみたいです。
2022年8月6日土曜日
今年の弘前ねぷたは300年祭ですよ‼
弘前ねぷたまつりも新型コロナの蔓延で2年連続中止となった。さすが3年もするとコロナ疲れでいやいやしていたところ。まだ第7波の兆しが見えない頃に、経済を廻さなくてはとの政策で、行動制限はしないは夏休みが始まった。まず青森のねぶた祭りが開催を決め、それに引き続き弘前、五所川原も続いた。
弘前ねぷたは1722年(享保7年)の弘前藩庁日記7月6日に、5代藩主信寿が紺屋町の織座で「称むた」を高覧したとある。「称むた」は「ねむた・ねぷた」である。 ネプタの正面は鏡絵。裏は送り絵と呼ぶ。表と裏でがらりと雰囲気が変わるところがまた面白い。弘前ねぷたは青森ネブタと違った情緒がある。私の子供の頃は無かったが、ネブタも年々大型化しているが、お囃子の太鼓もそうだ。中には大型太鼓を、若い女性が跨いでもろ肌脱ぎ、胸にはさらしを巻き、太鼓をたたいている。歳よりには、目の保養にもなって中々いいもんですよ。ネプタを長年見ていると、好みの絵師が出来てくる。私の好みは茂森新町の「三浦呑龍師」。昔からの伝統をしっかりと受け継いで進化している気がするのである。この町会は絵師、曳手や囃子方が一緒になって運行し、後継も育成している姿が見えるのは嬉しい。 さて、今年のさんきゅう会の第20回総会は4年ぶりに開催予定となっている。流石今回は、他県からの参加予定はゼロであるが、今のところ、40名の申し込みがあるそうだ。 昨日の青森県の新型コロナの感染者は青森、八戸を抜いて弘前が第一位の424人ある。予定していた二次会は中止となった。AIの感染状況予想では6日をピークに緩やかに下がっていくという。鏡が丘同窓会も、弘高ねぷたも7月に行われたので、さんきゅう会も無事開催されることを願うのみである。 ターザン
2022年2月15日火曜日
2022年2月9日水曜日
西目屋の乳穂ケ滝(におがたき)の氷結
世界遺産「白神山地」の東の入り口、西目屋村にある乳穂ケ滝。学生時代は山歩きが趣味で、白神岳も暗門の滝も行ったが、この滝を知ったのは故郷へUータンしてから。今までに夏にも、冬にも 何度か訪れてはいたが。
今年の青森は、数年ぶりの大雪と寒波に襲われた。目屋の山奥のこちらはさらにひどい。神社の鳥居や松の大木に被った雪をご覧ください。これが氷結した滝の姿です。夏は高さ33メートルの雨がさらさらと降るような普通の滝ですが、地上まで巨大なロウソクのような姿でつながっていました。太さは約2メートルある。氷柱の下にいる人の大きさと比べて見て下さい。近づいてみると本当に見事で絶景に絶句!!。この氷柱の大きさ形で、藩政時代から津軽地方の作況を占ってきたという。ここ2年はコロナの影響で神事はとりやめています。。滝の裏の細い道を登ったところには不動尊が祀られている。2021年11月14日日曜日
弘前もそろそろ初雪か?
昨日11月13日のアップルロードからの岩木山です。
今年の岩木山の初冠雪は10月17日。平年より4日早く、昨年よりは19日早かった。 弘前の初雪は昨年は11月9日、一昨年は11月14日だった。
そろそろ弘前も初雪が降ってもおかしくない。
岩木山の山頂もこのところ、ずっと雲に覆われていた。時折、晴れ間から顔を現すと8合目から上は雪に覆われている。
徐々に雪も麓の里に下り来て、あっという間に一面の銀世界となる。
2020年11月15日日曜日
弘前公園の紅葉の終わりとカルガモたち
ちょうど1か月くらい前、弘前の夜の町で新型コロナの大クラスターが発生。弘前唯一のクラブからの感染は、病院、大学、役所、老人福祉施設などにも波及しようやく、2日前から感染者ゼロの事態になった。しかし感染者は短い間に、190人を超え高齢者が2人亡くなった。おかげで大学、小・中学校も一時閉鎖となりました。恒例の菊と紅葉まつりは急きょ中止となったが、公園の紅葉はコロナと関係なく紅く染まっている。散ってしまう前に、また見ておこうと昨日も名残を惜しみに出かけたのである。
西の郭の蓮池から、本丸にあがる石段の辺りはゴートートラベルの観光客か?2020年7月10日金曜日
大仏公園のアジサイと石仏の観音様
東京都のコロナ感染者が100名を超えたかと思う間に、昨日は224名、そして今日は243名との発表があった。そんな中、本日からイベント規制緩和。プロ野球の観戦も始まったらしい。
わが青森県においても、昨日は63日ぶりに感染者が一名、本日も一名と検出された。なんとも不気味な状態ではある。
また九州から始まった記録的な大洪水も西日本から東日本、東北へ地方と迫り、梅雨明けもいまだに望めない。
弘前の今日は久しぶりの晴れ間だったので、ひと時の安らぎを求め、石川の大仏公園のアジサイの鑑賞に出かけた。
そして、観音様の石仏に今の世の安寧を祈りました。
石川の大仏公園は戦国時代に津軽地方を支配していた南部氏
の本拠地の山城の跡。津軽為信の南部氏攻略の第一歩となった地。
小高い山が公園になっており、山の斜面や山道にアジサイが所狭しと咲き誇っている。
アジサイは昭和47年から町内の有力者により植えられたもので、20品種2500本あると言う。私は既に弘前を去った後だったので知らなかったが、Uターンしてから知って驚いた。
青色と赤紫のアジサイ。紫陽花とも書く。青から赤紫へと変化するところから「七変化」ともいう。
純白のアジサイも色が変化するのか?私は見た事が無い。
アジサイに囲まれた山道にひっそりと三十三観音の石仏が佇んでいます。
江戸時代津軽地方でも盛んだった、津軽三十三観音巡り。
弘前から五所川原、青森などの観音霊場三十三ヵ所巡り。
それになぞられて、石川楯跡の山道に三十二の石仏があり、
あがりは公園の入り口にある「岩淵山大仏院」の本堂の聖観音像に詣でればあがりです。
わが青森県においても、昨日は63日ぶりに感染者が一名、本日も一名と検出された。なんとも不気味な状態ではある。
また九州から始まった記録的な大洪水も西日本から東日本、東北へ地方と迫り、梅雨明けもいまだに望めない。
弘前の今日は久しぶりの晴れ間だったので、ひと時の安らぎを求め、石川の大仏公園のアジサイの鑑賞に出かけた。
そして、観音様の石仏に今の世の安寧を祈りました。
石川の大仏公園は戦国時代に津軽地方を支配していた南部氏
の本拠地の山城の跡。津軽為信の南部氏攻略の第一歩となった地。
小高い山が公園になっており、山の斜面や山道にアジサイが所狭しと咲き誇っている。
アジサイは昭和47年から町内の有力者により植えられたもので、20品種2500本あると言う。私は既に弘前を去った後だったので知らなかったが、Uターンしてから知って驚いた。
青色と赤紫のアジサイ。紫陽花とも書く。青から赤紫へと変化するところから「七変化」ともいう。
純白のアジサイも色が変化するのか?私は見た事が無い。
アジサイに囲まれた山道にひっそりと三十三観音の石仏が佇んでいます。
江戸時代津軽地方でも盛んだった、津軽三十三観音巡り。
弘前から五所川原、青森などの観音霊場三十三ヵ所巡り。
それになぞられて、石川楯跡の山道に三十二の石仏があり、
あがりは公園の入り口にある「岩淵山大仏院」の本堂の聖観音像に詣でればあがりです。
2020年6月23日火曜日
総会のお知らせと虹の湖公園のシャクヤク
本来であれば8月14日のさんきゅう会定時総会の
お知らせが届く頃である。今年は新型コロナの影響で鏡ヶ丘同窓会も7月4日から10月3日に変更となっている。
我がさんきゅう会はコロナの影響は無いものの加齢によるものか?事務局長、副事務局長、副会長の中で健康を害する者が続出です。今のところ、例年通りの8月14日の開催は不可能と思われます。前東京支部長から、お墓参りで帰省するのでどうなっているか?との問い合わせもありました。これから役員会を開いて、変更日程等が決定しましたらお知らせします。よろしくご了解お願いいたします。
さて、今日は昔遠足などで行った、黒石の虹の湖公園のシャクヤク園の写真をお見せします。
14HRの時、担任の相馬先生に連れられてこの虹の湖から山の中の一軒宿、ランプの宿「青荷温泉」に遊びに行った。当時は道路が整備されていなかったので徒歩で1時間以上かかったと思う。今はこの公園からシャトルバスも出ている。冬は宿泊者を雪上車で迎えに来ると言う便利さである。
今がシャクヤクの花が見頃です。ここは平成4年から植えはじめ株分けしたシャクヤクは30種、700株に増えたという。
赤、紫、ピンク、白と色とりどりに美しく咲いていた。
お知らせが届く頃である。今年は新型コロナの影響で鏡ヶ丘同窓会も7月4日から10月3日に変更となっている。
我がさんきゅう会はコロナの影響は無いものの加齢によるものか?事務局長、副事務局長、副会長の中で健康を害する者が続出です。今のところ、例年通りの8月14日の開催は不可能と思われます。前東京支部長から、お墓参りで帰省するのでどうなっているか?との問い合わせもありました。これから役員会を開いて、変更日程等が決定しましたらお知らせします。よろしくご了解お願いいたします。
さて、今日は昔遠足などで行った、黒石の虹の湖公園のシャクヤク園の写真をお見せします。
14HRの時、担任の相馬先生に連れられてこの虹の湖から山の中の一軒宿、ランプの宿「青荷温泉」に遊びに行った。当時は道路が整備されていなかったので徒歩で1時間以上かかったと思う。今はこの公園からシャトルバスも出ている。冬は宿泊者を雪上車で迎えに来ると言う便利さである。
今がシャクヤクの花が見頃です。ここは平成4年から植えはじめ株分けしたシャクヤクは30種、700株に増えたという。
赤、紫、ピンク、白と色とりどりに美しく咲いていた。
2020年5月4日月曜日
今年の弘前公園の花筏 (続き)
一昨日(5月2日)の弘前公園の花筏についてブログアップした。その日、追手門前には花筏が出来ていなかったので、気になって本日(5月4日)また出かけた。残念ながら追手門前にはできていなかったが、北門の奥の一陽橋の辺りに今までで一番の花筏が出来ていた。
花筏の色合いが2日前よりもピンク色が濃くなっていて、本当に鮮やかな美しさでした。
桜の花びらは風で飛ばされ、濠の水面に重なり合ってピンク色が濃くなったような気がします。
まだ花を付けているのを観察すると、いつものソメイヨシノなのに花の色が濃い色になっているような気がします。
濠に浮かんだ花びらの筏は、風によって動いたり、形を変えたりもします。しかしその姿を見れるのはほんのわずかの間です。
花筏の色合いが2日前よりもピンク色が濃くなっていて、本当に鮮やかな美しさでした。
桜の花びらは風で飛ばされ、濠の水面に重なり合ってピンク色が濃くなったような気がします。
まだ花を付けているのを観察すると、いつものソメイヨシノなのに花の色が濃い色になっているような気がします。
濠に浮かんだ花びらの筏は、風によって動いたり、形を変えたりもします。しかしその姿を見れるのはほんのわずかの間です。
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