2013年3月12日火曜日
観桜会は4.7(青葉決行→散策だけに)
昨年と同様に、東京での観桜会を企画しています。詳しくは、下記の支部長メッセージをご覧ください。
(参照) スカイツリーを仰いでお花見
(追記;今年は開花が早く、4月7日には葉桜となっているでしょうが、青葉決行です)
(4月4日追記 「花より団子」で青葉決行のはずでしたが、会場の雰囲気が変化したので、「観桜会」は中止となりました。散策会は予定通りです。)
・当日、両国・錦糸町周辺の散策(無料)を行います。希望者は、10:30JR両国駅西口にご集合ください。
・観桜会にのみ参加される方は、下記のアクセスに従ってお越しください(下車駅にご注意)。
・上記2件の参加者は、3月29日までに、下記(さんきゅう会事務局)へ、ご連絡ください。
・今後の行事予定(詳細は別途)
4月29日(土) さんきゅう会花見(弘前市文化会館)
7月6日(土) さんきゅうかい支部総会(東京・上野フーヅフーヅ)
9月28日(土) 東京鏡ヶ丘総会(東京・学士会館)
10月5日(土) 弘前高校130周年式典(弘前)
~~ 以下、太田正史支部長から ~~
寒かった気候も ここ数日来急激に暖かくなり、お花見の話も
話題になるようになりました。
会員の皆様お元気ですか。
本年度も東京支部のお花見を、下町青森県人会と合同で開催すべく
開催役員会に出席してきましたので内容連絡致します。
開催日時 : 4月 7日 (日) 12:00~
開催場所 : 猿江恩賜公園(江東区 *アクセス下記)
参加費用 : 3000円/一人
会場で会費を支払い 参加バッチを貰う
参加申込 : 3月30日 県人会にファックスで
前年開催状況
参加人数 323人 (伊勢が浜部屋の力士も5~6人参加)
催し物 津軽三味線演奏
ねぷた囃子(弘前・青森・五所川原)
お山参詣囃子
津軽弁・南部弁・其の他多数
参加後記 参加して良かった来年も来よう(特にねぷた囃子がグー)
*アクセス
都営地下鉄新宿線(S13)・東京メトロ半蔵門線「住吉」(Z12)下車 A3出口 徒歩2分
JR総武線「錦糸町」南口下車徒歩15分
2013年2月10日日曜日
2013年2月9日土曜日
長部日出雄展で
弘前市郷土文学館で「長部日出雄―直木賞受賞40年記念展」が開催されています。
同文学館の館田勝弘さんが、長部夫妻を案内している記事が、8日の陸奥新報・東奥日報に写真入りで掲載されました。
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【館田さんからのコメント】
今回の長部展は「直木賞受賞40年記念展」として、先輩長部が弘前に住んで小説を書いた二年4箇月を起点にどのような作品を書き続けたかを表したものです。
取り上げるテーマは幅が広く、おもしろい作品が数多くあります。
長部さんは11年先輩で78歳ですが、元気です。今後も私たちに元気と勇気を与えてくれる存在だと思います。
企画展を是非御覧ください(年内開催)。DVDも作成しました。
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******陸奥新報(写真は下記のwebで)
長部さん来弘、日本人のルーツ求め創作へ意欲
******東奥日報(要約版)
長部日出雄さんが思い出話披露
2013年2月7日木曜日
「ふくろう亭」の杉見さん
記事によれば、鯛茶漬けを注文した客に対して、”息子と相談して、「お値段が高くてもよろしければ」”と言いながら、注文に応じたそうです。 それで、次のように締めくくられています。 ”.....高過ぎる酒や低級な酒はおかない。料理は雑でなく、丁寧に作られている。お運びの物静かな父・輪をかけて大人しい板前の息子・寡黙な若いお運びさんの、ごく真っ当なもてなし。ふくろう亭で友と酌み語れば、楽しみはつきない。 こういう居酒屋の存在をすなおに喜びたい。”
2013年1月17日木曜日
東京ドームの立佞武多
昨16日、東京ドームで開催中の「ふるさと祭り東京ー日本の祭り・故郷の味ー」に行ってきました。
今年のポスターでは、ねぷた人形の顔が大きくあしらわれ、主役の感じがします。ポスターに並べられたたくさんのごちそう(故郷の味)を前にして、「どれにしようかな」と悩んでいるようにも見えます。 さて、ドーム内の通路入り口では、五所川原ねぷたの予告編がお出迎えです。「立佞武多祭り」と表示されていました。
通路から見える会場(グランド)の中でも、立佞武多がひときわ目立っていました。 観覧席の急な階段を下りて、会場(グランド)に入ると、目の前は青森県関係の店が並んでいました。青森ねぶた・弘前ねぷたも出迎えていますが、今日は引き立て役に徹したようで、小さくなっていました。
いよいよ、立佞武多の足元に到着しました。「鹿嶋大明神」が地震の元凶である大鯰を踏みつけ、地震抑えの「要石」を振り上げていました。 ドームの屋根をバックにした「鹿嶋大明神」の顔は、迫力十分です。
「故郷の味」の方は、酸ヶ湯のおでんを買いました。店のおじさんが商品の説明をしてくれたので、「我弘前だ」と言ったら、「へば、生姜味噌まけら」と笑ってくれました。
今年のポスターでは、ねぷた人形の顔が大きくあしらわれ、主役の感じがします。ポスターに並べられたたくさんのごちそう(故郷の味)を前にして、「どれにしようかな」と悩んでいるようにも見えます。 さて、ドーム内の通路入り口では、五所川原ねぷたの予告編がお出迎えです。「立佞武多祭り」と表示されていました。
通路から見える会場(グランド)の中でも、立佞武多がひときわ目立っていました。 観覧席の急な階段を下りて、会場(グランド)に入ると、目の前は青森県関係の店が並んでいました。青森ねぶた・弘前ねぷたも出迎えていますが、今日は引き立て役に徹したようで、小さくなっていました。
いよいよ、立佞武多の足元に到着しました。「鹿嶋大明神」が地震の元凶である大鯰を踏みつけ、地震抑えの「要石」を振り上げていました。 ドームの屋根をバックにした「鹿嶋大明神」の顔は、迫力十分です。
「故郷の味」の方は、酸ヶ湯のおでんを買いました。店のおじさんが商品の説明をしてくれたので、「我弘前だ」と言ったら、「へば、生姜味噌まけら」と笑ってくれました。
2012年12月3日月曜日
夜の紅葉
弘前公園の夜桜はつとに有名であるが、菊と紅葉まつりの「夜紅葉」は意外と知られていないのではないか?
今年の公園の紅葉はいつもより遅かった。なかなかまつりに出かける機会がなく、ましてこの時期の夜の公園は冷え込むので、なかなか出かけるのが億劫である。
11月11日の祭りの最終日。ぐっと早くなった夕暮れ時にカメラを持って出かけた。
祭りの期間中は、紅葉とともに天守閣に5つの城門、3つの櫓が夜空にライトアップされている。
鏡のような濠に写った紅葉もまた、絢爛豪華の夜桜と違って幻想的な味わいをかもし出している。 ご覧になったことがない方にはぜひ一度見せたいものである。
今年の公園の紅葉はいつもより遅かった。なかなかまつりに出かける機会がなく、ましてこの時期の夜の公園は冷え込むので、なかなか出かけるのが億劫である。
11月11日の祭りの最終日。ぐっと早くなった夕暮れ時にカメラを持って出かけた。
祭りの期間中は、紅葉とともに天守閣に5つの城門、3つの櫓が夜空にライトアップされている。
鏡のような濠に写った紅葉もまた、絢爛豪華の夜桜と違って幻想的な味わいをかもし出している。 ご覧になったことがない方にはぜひ一度見せたいものである。
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