2010年11月25日木曜日

弘前公園の朝紅葉

11月21日朝の弘前は、無風で晴れていました。
弘前公園を散歩中、お堀に映える最後の紅葉を、運よく撮影できました。
前夜までは、ライトアップされていたようですが、朝日のライトアップも見事でした。

中央高校口から入った正面、物産館の裏から「北の廓」方向です。













二宮金次郎の前から、館神跡方向です。料金所もアクセントになっています。



杉の大橋では、直射日光を反射した金色の橋と、堀に写った朱色の橋の対比を、初めて見ました。

2010年11月10日水曜日

今年の弘前城菊と紅葉まつり
















  今年の弘前城菊と紅葉まつりが終わった。今年は休日と好天にめぐまれ、会期中の人出は昨年を3万人上回り、31万五千人との発表である。
 天守閣の周りの紅葉です。
 濠端にはソメイヨシノの老木と紅葉、黄葉がみごとです。
 お濠の中には夏のハスの花の枯れた茎が一面に残っているのもあります。
 まつりの期間中は夜になると天守閣や櫓、紅葉がライトアップされています。
 お濠に映った真っ赤に燃えるような紅葉とても幻想的でした。







2010年11月5日金曜日

ひろさきお寺の日


11月3日の文化の日、弘前では弘前城400年祭の記念事業として「ひろさきお寺の日」が開催されました。

 新寺町の「報恩寺」と「袋宮寺」です。我が母校の校庭は昔報恩寺の境内だったし、校門の右となりに袋宮寺の山門があったりで、何か思い出もあると思います。

 2つのお寺とも由緒ある古いお寺で、普段目にすることのない、仏像などに接することが出来ました。
 文化財は撮影禁止なので、お寺の外観だけの画像を届けます。
 リンクされた、小生のブログ「津軽ひろさきふる里便り」を見ていただければ嬉しいです。


2010年10月18日月曜日

鏡ヶ丘同窓会でのコンサート






去年は津軽弁で 走れメロス 今年は 佐藤ぶん太 コンサートでした。



来年はなんだべ。

2010年10月10日日曜日

眼にしずかなる墨がきの文字

 赤平泰処(和順)さんの主宰する「西蓮書道会」(12日まで)を、銀座かねまつホール(松坂屋向い)で見てきました。

 彼の作品は、中村素堂短歌(写真)と蘇軾の漢詩が、展示されていました。読みやすい短歌を鑑賞していると、その中の”眼にしずかなる墨がきの文字”という言葉を実感できました。
(写真右が赤平さん。) 
 私も高校では書道を選んだのですが、字は下手なままで、石倉金庫先生の雑談だけを記憶しています。
 彼は高校で書道を選択しなかったそうで、大学卒業後に、師匠の内弟子になって、修業したのだそうです。 現在全国の弟子は数百名ということでしたが、孫弟子が中心になりつつあるとのことでした。確かに、会場は若い人であふれている感じでした。

2010年10月3日日曜日

中延で黒石ネプタ

 9月18日品川区中延商店街を、黒石の境松ネプタが、運行されました。
 中延では、隔年で、ネプタが出ます。

http://mytown.asahi.com/areanews/aomori/TKY201009180309.html
"
黒石ねぷたは、祭りの当初参加していなかった。参加のきっかけをつくったのは、黒石市出身で観光大使を務める、中延在住の会社経営佐藤洵一(じゅんいち)さん(63)。98年、商店街をほろ酔い気分で歩いている時、祭りの準備をする知人に出会った。なにげなく「黒石からねぷたを持ってくるよ」と言った一言から、話が進んだ。"



 http://mytown.asahi.com/areanews/aomori/TKY201009180309.html

2010年10月2日土曜日

秦野のねぷた


9月の末に毎年「秦野たばこまつり」が行われている。この祭りのイベントに平成10年頃から「らんたん巡行」という出し物で、「扇ねぶた」が運行されている。


なぜかなと思い、秦野たばこ祭りと弘前ねぶたの関係を調べていたら弘前市出身の荒谷さんという方のことが秦野市の広報に載っていました。
(クリックで拡大)


やはり小さい頃のことは忘れられないということでしょうか。。。


見学にいけなかったのでネットの写真を借用して,そ様子を紹介します。

http://picturefc7.web.fc2.com/10hadano/10hdphot1.html
http://www.kankou-hadano.org/tabakomatsuri63/event_neputa.html

秦野市にねぷたが定着するのかな。。