2019年3月21日木曜日

2019年度 総会のお知らせ(第一報)

東京で開花発表がありました。
今年の「さんきゅう会」総会の日程が東京支部役員会(3/13開催)で決まりましたのでお知らせします。

    日時 2019年6月22日(土)

会場は東京駅近くを予定しています。
会場からのこの風景が見えるかもしれません

  • 詳細決定時にはこのブログのページにて連絡します。
  • 会員名簿(H27-7総会時配布名簿)の訂正、変更ある場合は連絡ください。東京支部名簿記載の方には後程 往復葉書で案内を送ります。
  • このブログのメッセージ欄(右下)で連絡(事務局のメールに送信)できます。
  • 今回の総会準備は 杉見徳明支部長、門脇(木村)文子さん、鈴木(三上)東里さん、吉原(青木)志津子さん、小田桐弘で進めています。

事務局

2019年3月3日日曜日

♪♪もうすぐ春ですねぇ♪

昭和51年(1976年)3月にこんなフレーズの歌が流行りました。歌の主はあの3人娘の
“キャンディーズ”です。今の季節になんとも元気が出る歌ですね。オジン・オバンでも。
これからずーと後になってからのこと、平成21年4月29日にさんきゅう会第2回観桜会が弘前公園内ピクニック広場の満開の桜の下で行われました。屋外での最大の敵は雨。準備に当たった当時の役員の方たちは雨が降らないことを天に祈る思いで準備したに違いありません。願いは見事にとどき晴天に恵まれ本当にラッキーでした。
その時の様子を写した写真が少しくありましたので、ちょっと気が早いのですが投稿しました。懐かしいお顔も何名か散見できます。また残念ですがすでに鬼籍に入られた方も。












2019年2月25日月曜日

昨日の岩木山と岩木山神社

今冬の弘前は暖冬と言われていたが、結構寒さも厳しく雪も多かった。立春も過ぎやっと寒さも和らいで、昨日は良い天気だったので岩木山神社にお参りに行った。
岩木山神社に向かう道中からの岩木山の眺めです。青空に純白の雪を被った山の姿は神々しく見事な眺めです。
百沢の神社駐車場からの眺めです。大鳥居の向こうには真近に岩木山が迫ってきます。
石畳の参道はまだ雪に覆われ、滑る足に気を付けながら拝殿に進みます。
拝殿の前には立派な楼門があります。これは百沢寺の楼門として1628(寛永5)年に建てられたもの。重要文化財の指定を受けている。
楼門を過ぎると拝殿となる。古くから、お山参詣などで津軽一円の信仰を集めるこの神社。何か祈願ごとがあると拝殿で神主さんからお祓いを受けると、安らかな気持ちになるのである。

2019年2月6日水曜日

故相馬正一先生の七回忌近づく

相馬正一先生がお亡くなりになられたのは、2013年3月5日とのこと。来月の5日で七回忌ということになります。故笠井哲哉さんが正一先生の娘さんから伺ったということですが生前「墓はいらない。自分の遺骨は浅間山に散骨してほしい」と言い遺されていたとのことのようです。
この写真は、先生が弘前大学での学会のため?来弘されるとの情報があり連絡のつく限り集まって頂き、歓迎会を催した時のものです。場所は元寺町の翠明荘内にある四川料理「シノワ」でした。残念なことに日時が不明です。お分かりの方はお知らせください。


逝去される1年9か月前の2011年6月27日に、同期生15名(内、東京支部の方も数名)が軽井沢に相馬先生を訪問して楽しいひと時を過ごして来たことが、本ブログにcyocoさん(厚木の小田桐さん)が投稿されておられます。
話が逸れますが、太宰治が旧制弘前高校時代に下宿先で使っていた電気スタンドを下宿の息子さん(長男・故藤田本太郎氏)に譲って退去。のちにそのスタンドを太宰研究者である相馬正一先生に贈呈され、長年長野県の御自宅で保管されていたものを先生のご遺族が三鷹市の財団に寄贈。その電気スタンドが現在「弘前郷土文学館」(以前、舘田勝弘さんが館長だった)に展示されているとのことです。展示はロングランで、12月28日までとのことです。(東奥日報記事より引用)

2019年1月16日水曜日

「迎春ねぶた」


 2週間遅れの1月12日に寒川神社に参拝に行ってきました。寒川神社は神奈川県の県央にあり、今住む厚木からすぐのところにあります。


今年の「天孫降臨」の製作者は青森のねぶた師北村蓮明氏。平成最後の年を意識してのテーマの選択か?
寒川神社では2001年から毎年干支をテーマ神門に「迎春ねぶた」が取り付けられていましたが、干支が一巡したため、2013年から古事記の「神話」に変わりました。

過去の「迎春ねぶた」の写真は ここ をクリックすることで見ることができます。

(小田桐記)

2019年1月12日土曜日

弘前公園冬初め ア・ラ・カルト

今や厳冬期。手元に平成21年12月と昨年12月初冬の写真がありましたので、弘前公園
(鷹揚園)の様子を見ていただければと思います。


天守は所定の位置に鎮座。よくぞ本丸の角隅に長い年月、傾きもせず?安定していたものだと驚かさせられます。スマートな雪囲いは今とそっくりでした。


本丸から見た蓮池のハスは全面枯れております。岩木山にはすでに初冠雪があったのではという雰囲気ですね


公園内では写真の「白サギ」のほか、グレイがかった「青サギ」を見たことがあります。冬に向かって餌を探しているのでしょう。


小春日の陽だまりに猫。よく見ると生まれたての赤ちゃん猫がいるようないないような。おそらく野良猫と思われるのだが、やたらと肥えているのが気になる



昔、熊の檻やクジャクや小鳥の金網小屋、そして遊具などのあった
俗に遊園地と呼んでいた場所に日本庭園が今でもある。奥には二宮尊徳(金次郎)の銅像が懐かしい。何度かいたずらされて作り替えたとか。


2009年には寒さ凌ぎの外套を着せる優しさが見られた
そこで一句   鷹揚園 二宮さんにも 藁防寒


2018年12月2日には外套こそ着せていなかったが、後日クリスマスにはサンタクロースの服を着せたという
記事が写真とともに新聞に載っていた


昨年の12月 降った雪が融け、まだ気温がそれほど下がっていないことを物語っていた


弘前博物館前 昔、このすぐ右手奥に市営野球場があったが現在は植林をして「弘前市民広場」となっている


小さい木々の小枝こそ雪の重みから守らないと、という配慮だろう


このような雪囲いも。斜面が急なので積もる端から雪は滑り落ちるのであろう。木の芯を
護ることは木をまもること
場所は弘前博物館前。これもかの有名な前川國男建築の一つである。  以上


2018年12月6日木曜日

「故太田宏明氏を偲ぶ会」並びに役員会・懇親会が開催さる

                   日時  平成30年12月5日(水)  18:00~
                   場所  弘前パークホテル 13階 「ステラ」

               次    第

                        司  会      副会長 柿崎光顕

1.故太田宏明氏を偲ぶ会

    (1)献花 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全  員
    
    (2)お別れの言葉・・・・・・・・・・さんきゅう会会長   古川道雄
       故人との思いで・エピソード・・・・・前東京支部長   太田正史
                                  工藤堯史
                                  須藤利雄
                                  小林忠一郎

2.役員会   来年度の事業について ・・・・・・・・・・・・ 早川林蔵

3.懇親会
  
    (1)献杯 ・・・・・・・・・・・・・・・・鏡丘同窓会会長  中林裕雄

    (2)会食・自由歓談並びにスピーチ
    
 4. 閉会

 古川会長によるお別れの言葉  祭壇にパークホテル野崎  嵩会長より献花



在りし日の太田宏明君(平成30年9月16日没)

参加者37名。古川会長を含め5名の方より生前のエピソードやお人柄などについて深いお話がありました。特に、皆さん共通して「太田さんはとても信仰深い方だった」ということです。遺影に使わせていただいた写真は、会計の小林忠一郎さんと豪華客船「飛鳥」でクルージングした際のツーショット写真を加工させていただいたものです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌
なお、今回の「偲ぶ会」は役員のほか生前故人と特に親しくお付き合いがあったと思われる方にのみにご連絡したものです。連絡漏れがありましたらご容赦ください。(dent)