2019年8月9日金曜日

五所川原の立佞武多(タチネプタ)2019

青森の夏祭りと言えば「青森のねぶた」に「弘前のねぷた」である。しかし最近、弘前のねぷたを抜いて人気を博しているのが五所川原の立佞武多である。吉幾三のヒット曲の「タチネプタ」である。8月5日五所川原に見物に行った。
五所川原の立佞武の特徴はその高さである。高さ23メートルとビルの7階建てに相当する高さ。見物人の大きさと比較してみてください。
この大型ネプタは立ネプタの館という建物の中に展示されていて、入り口が開閉式で、今出陣するところである。
今年制作された「かぐや」は令和を記念して、日本最古の物語「竹取物語」からかぐや姫が月に帰る姿をイメージして作られた。
今までの立佞武多とは違った優雅で幻想的な美しいものである。
青森や弘前とも違った趣の五所川原の立佞武多であった。




















2019年6月24日月曜日

令和初の「さんきゅう会東京支部総会」開催

  平成から令和にかわり2か月経過した6月22日、2年ぶりのさんきゅう会東京支部協会の総会を開催しました。東京駅広場は広いと思っていたが、今は高層の建物が林立し、大きく様変わりしています。東京駅を真下に見えるJPタワー・KITTE (旧東京中央郵便局)5階で開催しました。恩師高梨先生、本部から古川会長をはじめ四名、青森支部から二名参加していただき、前回より8名多い総勢35がで総会・懇親会に参加しました

 会に先立ち、太田宏明さん(前本部会長)、佐藤銀一さん(東京都葛飾区)に黙祷をささげました。総会は新東京支部杉見徳明会長から過去2年の活動報告、会計報告、次期役員の提案があり了承されました。


 懇親会は鈴木(三上)東理さんの司会で開始、来賓あいさつ(高梨先生、古川会長)、参加者全員の近況報告ををしていただいた。



今回は、女性陣の参加が多く、華やかな懇親会になり、各自昔話や近況を話し合っていました。
 最後は弘前高校校歌で締めました。

懇親会後、二重橋駅から湯島駅近くのふくろう亭で2次会を8名参加で開きました。
いつものにぎやかな方々がいない静かな2次会でした。

参加者名簿




丹代昭男さんが神奈川県に移住、東京支部に加わりました。鳴海さんは都合により出席できませんでした。

参加できなかった方からの近況報告です。下記クリックで表示されます。

返信葉書近況報告





※クリックすると拡大表示(PDF表示)します。
(事務局 小田桐記)




2019年5月19日日曜日

「さんきゅう会」総会のお知らせ


いよいよ 6月22日13:00から予定通り総会を開催します。
会場近辺の案内です。


今回、会場になる JPタワー KITTE (写真右下) の2F 3Fには 学術文化ミュウジアム(入場無料)や 東京駅近辺を見学できる KITTEガーデンがあります。多少早めに足を運んで見学おすすめです。
 尚今回の参加予定は35名の予定です。


※出欠の締めきりは5月31日とさせていただきます。本部の方の参加もよろしく。

2019年4月29日月曜日

さんきゅう会の観桜会・2次会(天ざくら)

さんきゅう会の観桜会は11時から始まり1時に中締めをしたが話は尽きない。飲み足りない、話したりない人は夫々公園の散策などをして新鍛冶町のカラオケスナックへと向かう。
会場文化センターの向かいの外濠はこの通り花の絨毯(花筏)でした。
まだ午後3時過ぎですが、新鍛冶町のスナック「天ざくら」
はまさに夜のムードです。天井にはミラーボールがまわっています。2次会は今日の参加者47名中23名が参加。マイクを握っているのは仙台から弘前にUターンした岩見君。
カウンターで談笑するのは右から成田君、工藤君(東京)
舘山君、永井君。カウンターでお酒を作るのはママと従業員。顔が見えませんが実はさんきゅう会のアイドルです。
後の席は左から後藤君、渡部さん、古川会長。青森から参加の佐藤(浅利)さん斉藤(鳴海)さん。
井上陽水を熱唱する松井君の後ろでくたびれた様子の柿崎副会長は朝早くから大活躍。ここでひと休みの後、まだまだ鍛冶町は夜まで続きそうです。

平成最後のさんきゅう会観桜会

4月29日、天気晴れ弘前公園の桜は5分散り状態で、外濠の花筏に初めて見る観光客は歓声をあげていた。外濠近くの弘前文化センターに47名の元若人が結集した。
受付は右から佐々木さん、柿崎さん、対馬さん、一戸さん、
後は本日の総合司会青森から参加の長尾君
11時からの開会に9時半から準備のために集合した役員の皆さん。前列中央は古川会長、後列右端は東京から駆けつけた岩田君
参加予定が大幅に増えたので、会場が狭いくらい。大混雑で誰がどこにいるのか?
司会者の話もよく聞こえません。
壇上右は東京から駆けつけた工藤隆正さん。

2019年4月28日日曜日

弘前公園の花筏(はないかだ)と天守と岩木山

明日29日はさんきゅう会の観桜会(カンゴウカイ)なので、公園の花筏と本丸からの天守と岩木山を見ている時間がないので今日のうちに行って来た。
公園の外濠のソメイヨシノの花びらが散って、まるで花の絨毯を敷いたような姿を花筏と呼んでいる。ある雑誌で世界の絶景100の中に日本では唯一つ、弘前公園のこの姿が選ばれた。
本丸の天守越しに青松とシダレザクラの向こうには純白の岩木山を望む。これもまた絶景。津軽のパワースッポットではないか。

2019年4月25日木曜日

今日の弘前公園の桜

4月29日はさんきゅう会の観桜会であるが、本日25日に公園の桜は満開を迎えた。観桜会の参加予定者は46名と昨年を上回っているそうだ。遠方で参加できない人のために今日撮ってきた画像をアップしますので雰囲気を少しお楽しみください。
2ノ丸に続く杉の大橋、この橋の下を観光船が通る。
両脇の花の並木を眺めながらの西堀のボート遊びは懐かしい思い出です。