2011年2月12日土曜日

今年の雪燈籠まつり












 2月10日から弘前城雪燈籠まつりが始りました。今年は築城400年祭もあり、新幹線も青森まで開通したので、特に盛り上がっているようです。
 天守閣や櫓、城門などもライトアップされ、雪燈籠に灯がともる頃は、津軽の冬の夜を幻想的な世界へと誘います。
 今年は「津軽錦絵大回廊」というネプタ絵の回廊も作られ夏のネプタまつりの雰囲気も味わうことが出来ました。





 

2011年2月7日月曜日

東門のウサギ

 帰省しました。雪灯籠祭の直前なので、お城では雪人形を作っていました。
 雪の塊りを削る作業道具は鋸でした。 
 東門では、作りかけのウサギが門番をしていました。

2011年1月14日金曜日

迎春干支ねぶた

今住んでいる、厚木市から車で30分のところに、寒川神社がある。


都内にすむ娘が10日遅れの正月休み、10日遅れの初詣に寒川神社に出かけた。
この神社で平成13年から「迎春干支ねぶた」として神門に飾られます。


寒川神社の御由緒

やはりねぶたは夜見学すべきかな。

寒川神社のHPで夜のねぶたがご覧ください。



2011年1月4日火曜日

水中のスカイツリー


 新年おめでとうございます。
 建設中のスカイツリーの成長ぶりに、温かな注目が集まっています。
 亀戸天神の北側にある橋の上から見ると、ツリーが水路に写って見えましたので、ご覧ください。

 さて、今年の「さんきゅう会」総会は東京開催ですが、内容企画中です。
 次のようなアイデアが出ていますが、他のアイデアをお寄せください。
・「大人の修学旅行」の行先を関東方面にし、その時期と合せる。
・スカイツリーの見える場所で
・一泊での徹底飲み会を

 400年昔、弘前のお城や五重塔の建設中は、どのような雰囲気で関心を集めていたものでしょうか。

2011年1月2日日曜日

謹賀新年


 あけましておめでとうございます。
昨年は39東京ブログが発足し、弘前の情報を私なりに流しました。今年もマイペースで続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。
(コメントなどいただければ嬉しいのですが)

 また昨年は12月に新幹線も青森まで開通し、弘前の観光客もいくらか増えているようです。
今年は弘前城築城400年祭ということで、いろいろの催しがあります。

 大晦日には弘前公園でカウントダウンが行われ、セレモニーと400発の花火の打ち上げも行われました。
 さすがに夜の公園まで出かける勇気はありませんでしたが、わが家でも五重塔の除夜の鐘とともに、花火の打ち上げの音を聞くことが出来ました。
築城400年ということで、昨年12月15日に撮影した雪の弘前城の写真をお届けいたします。

2010年12月13日月曜日

弘前の冬の夜の夢







 弘前の冬の街のファンタジー、エレクトリカル・ファンタジアが師走に入って始った。
今冬で20年になるという、イルミネーションも今は省エネのLEDの光に進歩した。
 市役所前の広場から、市の中心部、弘前駅などに約16万個のイルミネションがともされている。
 また、旧弘前市立図書館、青森銀行記念館、日本キリスト教団弘前教会などの古い洋館も同時にライトアップされ、弘前の冬の街を幻想的に演出している。
 年末年始等に帰省されたらぜひ弘前の真冬の夢を楽しんでください。
このイルミネーションは雪燈籠まつりのある2月末まで点燈される。






2010年11月28日日曜日

日本一の大イチョウ











 先週の日曜日、深浦の北金ヶ沢にある日本一の大イチョウが黄葉しているというので行って来た。
樹齢千年以上といわれ、国の天然記念物に指定されている。
高さ31m、幹回り22mもあり、枝や幹から気根が垂れ下がり、垂乳根(タラチネ)のイチョウとも呼ばれている。
黄金色に輝くこの時期は特に強力なパワーを漲らせていた。