青森の夏祭りも真っ盛りであるが、8月1日から弘前ねぷたまつりが始まった。
今年は東日本大震災復興支援と弘前城築城400年を記念して特別な企画も持たれている。
31日には前夜祭のねぷた運行もあった。
1日には35万人の人出があったとのこと。
ねぷたの台数は昨年が84台で史上最高。今年は82台ということなので不況でスポンサー不足を心配していたがまずまずであろう。
ナヌカビは岩木川原で2台のねぷたを焼いて、震災で亡くなった方々の供養をするという。
昨夜、ねぷた見物に行ってみた。
一時、節電とバッテリー不足も心配されていたが、年毎にねぷたも大型化と照明もLEDの使用などで立派で美しく、楽しませてくれた。
初めてねぷたを見た観光客の驚嘆の声を聞くと地元の津軽人として誇らしく思う。
ふるさとの夏祭りは伝統と美しさをこれからも引き続いでもらいたいものと思う。
去年の夏は、関東地区40日間連続の真夏日でした。
返信削除ねぷたが終われば秋ですね。
付録として「津軽あれこれ(動画の倉庫)」を開設しました。投稿権限付与しましたので「動画版」の方もよろしくお願いします。
cyocoさん>今年のねぷたの動画は迫力があって、すごいですね。太鼓に笛にヤヤドーの掛け声まで聞こえます。今年のねぷたで「がほんず」のねぷたの送り絵が今までの絵師と色彩とタッチが違うようで気に入りました。写真に撮ったのですがチョットピンボケでした。
返信削除